Contact

Secretariat: 高橋大祐(弁護士)/ Daisuke Takahashi (Attorney)

藤野真也(研究者)/ Shinya Fujino (Researcher)

E-mail: info@antibriberyjapan.org / Phone: +81-4-7173-3761

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1麗澤大学企業倫理研究センター気付

c/o Business Ethics and Compliance Research Center, Reitaku University,

Hikarigaoka 2-1-1, Kashiwa 277-8686, Chiba, Japan

 

 

 海外贈賄防止委員会(Anti-Bribery Committee Japan:ABCJ)は、日弁連「海外贈賄防止ガイダンス(手引)」の策定・監修に関わった弁護士及び研究者が中心となり創立した独立の専門家集団です。2016年9月に発足して以来、日弁連ガイダンス解説の発行、贈賄防止アセスメントツールの作成、腐敗防止強化のための東京原則の策定など、贈賄防止に向けた様々な活動を展開しています。

​ABOUT

Call for Public Comments 

海外贈賄防止のための司法取引活用ガイドライン

​パブリックコメントのお願い

​ ABCJは、この度、外国公務員贈賄罪(不正競争防止法18条)の事案において、企業及び捜査当局双方が日本版司法取引制度(合意制度)(刑事訴訟法350条の2)を活用するための明確な基準を導入することを提言する的として、「海外贈賄防止のための司法取引活用ガイドライン」の素案を発表しました。本ガイドラインは、司法取引制度の適用に関する企業の予測可能性を高め、コンプライアンスの取組を促すと共に、捜査の実効性も高め、贈収賄問題の根絶に貢献することを目的とするものです。本ガイドラインが、今後積極的に捜査当局、民間、専門家の間で議論され、外国公務員贈賄罪の事案における合意制度の基準が明確化されるように、ガイドライン案の内容について、現在パブリックコメントを募集しています。

Updates

ABCJ=GCNJ腐敗防止年次フォーラム2019開催のお礼

 2019年9月19日(木)に、ABCJとGCNJの共催により、腐敗防止年次フォーラム2019「司法取引制度の透明性の高い活用、OECD審査結果への対応、そしてコレクティブアクションの推進に向けて」を開催しました。本年度のフォーラムは、経済産業省にもご後援、ご登壇をいただきました。また、多数の皆様にご参加いただき感謝申し上げます。フォーラムの開催レポートはこちらをご参照ください。

​REPORT

ABCJGCNJ.png

第1回腐敗防止年次フォーラム開催レポート

ABCJGCNJ.png

第2回腐敗防止年次フォーラム開催レポート