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腐敗防止年次フォーラム2020のご案内



日時 2020年9月17日(木)午後2時00分~午後5時

  (フォーラム終了後、午後5時30分より情報交換会開催)

場所 すべてZoomによるオンライン開催

参加費 無料

事前申込制 (下記URLより申し込みをお願いします)

https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=67&clientid=20219&databaseid=rxdb

後援 経済産業省(予定) 麗澤大学企業倫理研究センター


 腐敗防止に関する実務は、海外・国内双方で変化を続けています。日本では、2018年に導入された司法取引制度を海外贈収賄事案においてどのように活用していけるか、2019年のOECD審査を経て、さらに検討が求められています。2020年には、公益通報者保護法が改正され、企業には内部通報制度の強化が求められており、海外贈賄防止のために同制度をどのように生かしていけるかも試されています。 

 また、近時の新型コロナウイルスの世界的流行は、企業の経済活動に加え各国の腐敗防止に関する状況にも重大な影響を生じさせており、日本企業のコンプライアンス対応も課題に直面しています。

 こうした状況を踏まえ、本フォーラムでは、日本企業の贈賄防止対策の最前線について、司法取引制度・内部通報制度の活用やコロナ危機下での対応等を念頭に、議論を行います。また、アジア開発銀行におけるアジア太平洋地域のインテグリティ促進の取り組みについても、ご紹介をいただきます。

 腐敗防止に関心のある、多くの企業、投資家、弁護士、研究者などの皆様のご参加をお待ちしております。フォーラム終了後には、Zoomによるオンライン情報交換会も開催します。関係者の皆様が立場を超えて交流を深めるよい機会ですので是非ご参加お願いします。


プログラム(予定)

第1部 14:00-15:40

・開会挨拶 齊藤誠氏(日弁連弁護士業務改革委員会CSRPT座長/ABCJ)

・来賓挨拶 渡邊佳奈子氏(経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室長)

特別報告「アジア開発銀行のインテグリティ促進の取り組み」

  高橋さやか氏(アジア開発銀行)

パネルディスカッション「事例で学ぶ海外贈収賄事案における司法取引・内部通報制度の活用」 

 モデレーター 國廣正弁護士(ABCJ)

 パネリスト 稲川龍也弁護士(ABCJ)、西垣建剛弁護士(ABCJ)、竹内朗弁護士(ABCJ)、五味祐子弁護士(ABCJ)、工藤寛太弁護士(大和ハウス工業株式会社)


休 憩 15:40-15:50


第2部 15:50-17:00

・パネルディスカッション「日本企業の贈賄防止対策の最前線―コロナ危機の影響と対策も含め」

 モデレーター 藤野真也氏(ABCJ)

 パネリスト 山内哲也氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)、斉藤巧氏(川崎重工業株式会社)、平尾明子氏(PwCアドバイザリー合同会社)、松原稔氏(りそなアセットマネジメント株式会社)、吉田武史弁護士(ABCJ)

・閉会挨拶  大場恒雄氏(GCNJ事務局長)


全体進行 高橋大祐弁護士(ABCJ)、国府田麻実氏(GCNJ)


フォーラム終了後、情報交換会開催 17:30~



腐敗防止年次フォーラム2020チラシ
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Contact

Secretariat: 高橋大祐(弁護士)/ Daisuke Takahashi (Attorney)

藤野真也(研究者)/ Shinya Fujino (Researcher)

E-mail: info@antibriberyjapan.org / Phone: +81-4-7173-3761

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1麗澤大学企業倫理研究センター気付

c/o Business Ethics and Compliance Research Center, Reitaku University,

Hikarigaoka 2-1-1, Kashiwa 277-8686, Chiba, Japan