Contact

Secretariat: 高橋大祐(弁護士)/ Daisuke Takahashi (Attorney)

藤野真也(研究者)/ Shinya Fujino (Researcher)

E-mail: info@antibriberyjapan.org / Phone: +81-4-7173-3761

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1麗澤大学企業倫理研究センター気付

c/o Business Ethics and Compliance Research Center, Reitaku University,

Hikarigaoka 2-1-1, Kashiwa 277-8686, Chiba, Japan

高橋大祐

弁護士 真和総合法律事務所 パートナー

Email: takahashi@shinwa-law.jp

Web: https://www.dtakahashi.com

 

[略歴]

2003年 司法試験合格

2004年 早稲田大学卒業

2005年 司法修習終了、弁護士登録、真和総合法律事務所入所

2008~2009年 欧州連合の国費給付奨学生として、ドイツ・ハンブルク大学、イタリア・ボローニャ大学、フランス・エクスマルセイユ大学に留学し、各国から法学修士号を取得

2009~2010年 米国フレッチャー法律外交大学院に留学し、国際法学修士号を取得

2010~2011年 米国K&L GATES法律事務所

2011年 メキシコ人弁護士と結婚、現事務所に復帰、現在に至る

[役職]

2015年~現在 日本弁護士連合会 弁護士業務改革委員会 企業の社会的責任(CSR)と内部統制に関するプロジェクトチーム 副座長

2017年~現在 国際法曹協会 CSR委員会 オフィサー

2010年~現在 早稲田大学日米研究所 招聘研究員

2015年~現在 ジェトロアジア経済研究所 政策提言研究会「新興国市場におけるビジネスと人権-日本のCSR戦略構築に向けて」委員

2016年~隔年 上智大学法学部  非常勤講師

2017年~現在 メキシコ進出経営サポートフォーラム 日本事務局

2016年~現在 Takahashi Nahmad Vazquez Abogados(在メキシコ)アドバイザー

2009年~現在 日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

[著書・論文]

「腐敗防止強化に向けた企業と投資家の対話のあり方――贈賄防止アセスメントツールの意義と活用方法を中心に」『NBL1119号』2018年

「ESG関連リスクの管理・開示のあり方―CGコード第2章への対応を視野に―」『旬刊商事法務』No.2146・No.2147、2017年

「ESG課題としての海外贈賄問題と企業の対処策」QUICK ESG研究所ウェブサイト、2017年

「メキシコ進出における贈賄防止対策の強化―2016年腐敗防止関連法制度改革の概要と対処策を中心に」『メキシコ経営ナビ』第5号、2016年12月

「中小企業の海外展開における贈賄防止対策の強化」『会社法務A2Z』2016年11月

「経産省指針改訂をふまえた海外贈賄防止対策の強化」『ビジネス法務』2016年1月

「海外贈賄リスク対処のための法的技術とその限界を踏まえた実務対応―カントリー・リスク対応法務の各論的展開に向けて」『NBL1039号』2014年

「グローバル時代のCSR法務戦略―CSR実務のパラダイムシフトと企業価値へのインパクト」『証券アナリストジャーナル』2014年8月号