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腐敗防止年次フォーラム2019開催のご案内



ABCJ=GCNJ腐敗防止年次フォーラム2019

「司法取引制度の透明性の高い活用、OECD審査結果への対応、そしてコレクティブアクションの推進に向けて」


【日時】2019年9月19日(木)午後1時30分~午後5時

    (午後1時00分開場)

    (フォーラム終了後、午後5時30分より懇親会開催)

【場所】女性就業支援センターホール(品川ハローワーク4階)

    〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 女性就業支援センター4階

    JR田町駅三田口(西口)徒歩3分 都営三田線・浅草線三田駅A2出口徒歩1分

【参加費】無料(懇親会は実費負担をお願いします)

【事前申込制】下記URLより申し込みをお願いします

https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=57&clientid=20219&databaseid=rxdb

【後援】 経済産業省(予定)、麗澤大学企業倫理研究センター


 昨年から今年にかけて腐敗防止に関する実務が海外のみならず国内でも大きく動いています。昨年には日本版司法取引制度が導入され、その第1号案件が外国公務員贈賄防止罪に関するものでした。本フォーラムでは、いかに司法取引制度を、日本企業の贈賄防止コンプライアンスを促進する透明性の高い形で活用できるか、議論を行います。

 また、経済産業省より、今年公表されたOECD贈賄作業部会の対日審査結果とその対応に関してご報告いただきます。さらに、贈収賄規制が急速に強化されているタイにおいて実施したABCJの現地調査の結果を、国家汚職行為防止委員会NACC・PACCとの対話内容を含めて、報告します。

 以上のように複雑化する課題の対処のために、腐敗防止のための連携(コレクティブアクション)の輪をいかに拡げ推進できるかについて、GCNJが2018年4月に発表した東京原則の活用も含めて、様々な関係者において議論も行います。

 腐敗防止に関心のある、多くの企業、投資家、弁護士、研究者などの皆様のご参加をお待ちしております。フォーラム終了後には懇親会も開催します。関係者の皆様が立場を超えて交流を深めるよい機会ですので是非ご参加お願いします。


【プログラム(予定)】

第1部

・開会挨拶 齊藤誠氏(日弁連弁護士業務改革委員会 CSRPT 座長/ABCJ)


・来賓報告「OECD 贈賄作業部会フェーズ4対日審査レポートの概要とその対応」

  渡邊佳奈子氏(経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室長)

・特別報告「ABCJ タイ現地調査報告-国家汚職行為防止委員会NACC・PACC との対話をふまえ」

 内藤丈嗣弁護士(ABCJ)

・パネルディスカッション「司法取引制度をいかに活用できるか―贈賄防止コンプライアンスを促進する透明性の高い運用に向けて」

 モデレーター 國廣正弁護士(ABCJ)

 パネリスト  工藤寛太氏(大和ハウス工業株式会社/GCNJ 腐敗防止分科会幹事)、

  五味祐子弁護士、竹内朗弁護士、西垣建剛弁護士、吉田武史弁護士(ABCJ)


第2部

・パネルディスカッション「複雑化する課題対処のために連携の輪をいかに拡げ推進できるか―東京原則の活用を含めて」

 モデレーター 高橋大祐弁護士(ABCJ)

 パネリスト 後藤裕子氏(信越化学工業株式会社/東京原則署名企業)、松下博英

氏(オリンパス株式会社/東京原則署名企業)、甲斐政則氏(株式会社日立製作所/GCNJ 腐敗防止分科会幹事)、松原稔氏(株式会社りそな銀行)、横石邦彦氏(GCNJ 事務局次長)、佐藤剛己氏(ビジネスリスク専門家/ABCJ)


・閉会挨拶 大場恒雄氏(GCNJ 事務局長)


全体進行 藤野真也氏(研究者/ABCJ)、國府田麻美氏(GCNJ 事務局)


フォーラム終了後、懇親会開催

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Contact

Secretariat: 高橋大祐(弁護士)/ Daisuke Takahashi (Attorney)

藤野真也(研究者)/ Shinya Fujino (Researcher)

E-mail: info@antibriberyjapan.org / Phone: +81-4-7173-3761

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1麗澤大学企業倫理研究センター気付

c/o Business Ethics and Compliance Research Center, Reitaku University,

Hikarigaoka 2-1-1, Kashiwa 277-8686, Chiba, Japan