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ABCJ/GCNJ共催の第1回腐敗防止年次フォーラムを開催しました。

最終更新: 2018年11月18日


 海外贈賄防止委員会(ABCJ)及びグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、腐敗防止コレクティブアクションの促進のために、腐敗防止に取り組む関係者が一同に会し議論を行う場として、2018年9月28日に、以下の通り、腐敗防止年次フォーラムを企画しました。

  

◆第1回腐敗防止年次フォーラム◆

「いかに日本企業は腐敗に立ち向かえるか-現場を孤立させないための実践と協働に向けて」

<開催日時> 2018年9月28日(金) 15:00 ~ 18:00(14:30開場)

     (フォーラム終了後、18:30より懇親会開催)

<開催場所>麗澤大学東京研究センター

住所:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4 階4104 号室

<参加費>無料(懇親会費 5000円(予定))

<参加登録URL>https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=36&clientid=20219&databaseid=rxdb


<フォーラム・プログラム(予定)>

第1部                 

・基調報告「ABCJインドネシア現地調査報告-汚職撲滅委員会KPKとの対話をふまえ」 

西垣建剛(弁護士/ABCJ)

・特別報告「現地の課題とガバナンス補給線の重要性-東南アジアの現場報告」

佐藤剛己(ビジネスリスクコンサルタント・公認不正検査士/ABCJ)

・パネルディスカッション「本社と現地に存在する「コンプラ断絶」をいかに修復するか、現場を孤立させないために経営は何をすべきか」

モデレーター:國廣正(弁護士/ABCJ)

パネリスト:須藤亜紀(大塚ホールディングス株式会社/GCNJ腐敗防止分科会)、高巌(研究者/ABCJ)、吉田武史(弁護士・公認不正検査士/ABCJ)、上記報告者2名


第2部                

・パネルディスカッション「現場の課題を意識したステークホルダーの協働―東京原則の普及・実践を含め」

モデレーター:大場恒雄(GCNJ事務局長)

パネリスト:後藤裕子(信越化学工業株式会社/GCNJ東京原則署名)、北島純(経営倫理実践研究センター)、竹内朗(弁護士・公認不正検査士/ABCJ)、中野竹司(弁護士・公認会計士/ABCJ)


フォーラム終了後、懇親会開催


<全体司会進行・お問い合わせ窓口>

ABCJ事務局 高橋大祐(弁護士)・藤野真也(研究者) info@antibriberyjapan.org




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Contact

Secretariat: 高橋大祐(弁護士)/ Daisuke Takahashi (Attorney)

藤野真也(研究者)/ Shinya Fujino (Researcher)

E-mail: info@antibriberyjapan.org / Phone: +81-4-7173-3761

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1麗澤大学企業倫理研究センター気付

c/o Business Ethics and Compliance Research Center, Reitaku University,

Hikarigaoka 2-1-1, Kashiwa 277-8686, Chiba, Japan